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ピアノdeクボタメソッド、リトミック教室をしている二児のママブログ♪

リトミックとは

私が教えているつぼみ音楽教室では、

リトミックピアノピアノdeクボタメソッドの三つ

のレッスンをしています。

 

リトミック」は最近、幼稚園や保育園、

様々な所で取り入れられていますが、

まだまだ「リトミック」自体、何かご存知ない方もいると思います。

 

 

そこで、今日は私が教えている三つのうちの

リトミック」とは何か、を書いていきたいと思います。

 

 

リトミックとは、、、?

子どもの成長が最も著しい幼児期に、音楽で遊びながら

自然に子どもが持っているあらゆる能力を引出し、養う総合的な教育です。

 

 

リズム感音感情操トレーニングをすることで、

将来、ピアノの演奏にも生かされ、小さい時からやってこそ

手に入れられる貴重な能力です。

 

3才までにレッスンを開始した場合は、特別なトレーニングなしで

リズム感と音感を身に付けられますが、

4才以上では少しトレーニングが必要となります。

 

 

現在、私の教室では早くて1才~5才頃のお子さん達の

リトミック教室をしています。

 

 

母親との密接な愛情関係が築かれるのは3才くらいまでなので、

レッスンでは、まずママと子どもの関わる時間を大切にしており、

 

ママと一緒にレッスンに来て、

スキンシップをしながら一緒に音楽を楽しんでもらっています。

 

 

簡単に、いつものレッスン内容も説明します♪

 

  1. レッスンの始めには、始まりの歌(身体を使った歌遊び)を歌います。
  2. ピアノの音に合わせて先生やママとお返事をします。
  3. 季節の歌を歌ったり、楽器を演奏します。
  4. 手作りのカードや、道具、楽器を使って音遊び、音感やリズム感を養います。(音と動作を関連付けて、その音がしたらどう動くか、耳で聞いて体で動けるようにしていきます。)
  5. 手遊び
  6. 絵本や紙芝居をレッスンの終わりに読みます。(絵本や紙芝居は、視覚的、聴覚的、感覚的な刺激は大きく、想像力を育みます)

 

 

大まかにはこんな感じです。

 

つぼみ音楽教室では、お子さんに合わせたレッスンをしていきたいと思っています。

「ここまでに絶対にこのカリキュラムを進める」というのではなく、

はじめにも述べたように、お子さんとママとの触れ合いを大事に、

一緒に楽しみながらいろんな力を伸ばしていくようなレッスンを行っています。

 

 

また、だんだんと慣れてきたら、体を使ったリズム遊びだけでなく、

教材を使った音楽的なお勉強もしていきます!

 

 

 

少しでもたくさんの方に「リトミック」の楽しさを知っていただけたら嬉しいです!