aoiのblog

ピアノdeクボタメソッド、リトミック教室をしている二児のママブログ♪

子どもの脳を育てるために、大人ができること

生まれたばかりの赤ちゃんの脳には、

140億個の神経細胞があるのですが、まだそれぞれが

くっついていないので、

 

見る、触る、聞く、つかむ、といった動作を続けることによって、

神経細胞同士がつながり、神経回路が増えていくのです。

 

 

昨日の記事でも書いたように、神経回路が増えるのは3才まで。

 

なので、3才までに五感をしっかりと使って

神経回路を増やしていくことが必要になります。

 

 

また、前頭前野を鍛える必要性についても書きましたが、

1才になるまでの赤ちゃんの前頭前野を育てる最良の

遊びは、「いない いない ばあ」だそうです。

 

 

ママが顔を隠してまた顔が見えるまで、

「いないいない」と「ばあ」の間隔をすこしずつ

あけながら繰り返すことで、記憶力が鍛えられます。

 

 

この記憶力を鍛えるための遊びとして、

1才からは宝探し、2才からは暗算や暗譜ピアノ

が最適です。

 

 

 

前頭前野の働きの一つである、

 

済んでしまえば忘れても良い短期的な記憶

(例えば、スーパーに行って買う今夜のごはんの材料、

神経衰弱ゲームの同じカードの場所など)を記憶する能力を

ワーキングメモリー」といいます。

 

 

 

この「ワーキングメモリー」を鍛えることで、

前頭前野の働きが活発になり、前頭前野が発達します。

 

目、耳、指をしっかりと使って、

「ワーキングメモリー」を鍛え、脳を発達させることが

出来るのが、

 

「ピアノdeクボタメソッド」です!!

 

 

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「ピアノdeクボタメソッド」について、

先日の記事でもかきましたが、

 

「ピアノdeクボタメソッド」がなぜ、ワーキングメモリーを鍛え、

脳を育てることができるのか?

また次回の記事で書いていきたいと思います。