aoiのblog

ピアノdeクボタメソッド、リトミック教室をしている二児のママブログ♪

ピアノを弾くことで子どもの脳の発達させる、ピアノdeクボタメソッド

昨日の記事で、目や耳、指を使って前頭前野

発達させる大切さは書きましたが、

 

 

今日は、ピアノを弾くこと(ピアノdeクボタメソッド)が

なぜ脳の発達に良いのか書いていきたいと思います。

 

 

ピアノを弾くには、

目でピアノの鍵盤、ピアノを弾く手、楽譜を見て、

耳でピアノの音を聴き、指を動かします。

 

ピアノを弾くにあたって、すべてのことが連携して

働いていないと弾くことができないので、

ピアノを弾くことによって脳の訓練にもなります。

 

 

ピアノdeクボタメソッド」では、

先生が弾くピアノの鍵盤を見て、音を聴いて、

その音を記憶して、真似をして弾くので、

脳の神経回路を増やして、脳を発達させることができます!

 

 

また、レッスン内では、

先生が弾く楽譜の一小節ごとの音(弾く鍵盤)を覚えて、

実際にピアノを弾くということを繰り返して、

脳のワーキングメモリー(短期記憶)を鍛えていきます。

 

 

そして、短期記憶とは反対に残しておかなくてはいけない記憶を

長期記憶といいます。

(例えば、家族の生年月日や、よくいくレストランへの道順など)

 

 

記憶情報は、脳の前頭前野で短期記憶と長期記憶に分けられ、

長期記憶は海馬というところに送られて保存されます。

 

ワーキングメモリーが鍛えられると前頭前野と海馬が大きく育ち、

記憶力がよくなるのです。

 

 

「ピアノdeクボタメソッド」では脳を育てるための

最良の働きかけをピアノを使ってしていきます。

 

 

うちの息子は今2才ですが、今年3才になるので

脳細胞が増えるタイムリミットもせまってきました。

 

 

これから、息子の脳を育てるためにもピアノを使って、

息子の「脳育」もしていきたいと思います!

 

まだまだ脳が大きく育つこの時期に

「ピアノdeクボタメソッド」、脳育について勉強できて

本当によかった。

 

 

これからの息子の成長の楽しみがまた一つ増えました♪

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