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ピアノdeクボタメソッド、リトミック教室をしている二児のママブログ♪

息子が幼児教室に通ってよかったこと

息子は去年の9月から、幼児教室(親子教室)に通っています。

 

息子にとって、初めての習い事が、

幼児教室でした。

 

 

息子が通う幼児教室は、近所にある、

子育て支援の集いの場の系列で、紹介してもらったところです。

 

 

春に最初に体験会だけ参加させてもらったその時は、息子が全く興味が無さそうで、

出来ることも少ないと思い、

入会を辞めました。

 

でも、なぜ9月から入会したかというと、

普段私と息子2人の生活、また、ばあばやじいじなど家族だけとしか関わらない日が多く、

人見知りが酷かったこともあり、

 

お友達や先生など、集団生活に慣らし、

人間関係や人の話を聞くこと、

また、いろんな体験をさせてもらえるので、

いろいろな経験をして、学んで欲しいと思ったからです。

 

 

9月から通って、少し行く事に慣れて来た頃に、第二子を授かり、悪阻がひどく、

10月11月と幼児教室をお休みさせてもらっていたので、

 

実質通っていたのは、半年くらいですが、

通っている間に息子の成長もたくさん見られました。

 

 

まず、場所見知り、人見知りが人一倍強い息子。

通い初めて最初の頃は、教室に入ることすら嫌がり、抱っこでくっついて降りる事ができなかったり、脱走していました。

 

 

毎回同じ場所に行き、同じメンバーで活動する事で、

スムーズに教室に入れるようになった、

また、先生やお友達の存在をしっかり認識できるようになりました。

 

 

また、私とだったら、活動に少しずつ参加できるようになりました。

 

毎回の活動はそれぞれ違って、制作活動や親子クッキング、リトミック、手遊び、室内でゲームをしたり、公園遊びなどです。

 

 

息子は、制作や歌、手遊びに特に興味があるようで、その日は特に集中して活動できるようになってきました。

(興味がない時は、窓から車を見ている時もありますが。。。)

 

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これは教室で息子と一緒に制作した、お雛様です。

息子がモールの色を選び、中に詰める紙もクシャクシャと一緒に丸めて作りました。

 

 

 

また、先生が話している間、私の膝の上でお話を聞けるようになってきたのも、

幼児教室で身についたことです。

 

 

最初の頃は、走り回ってお話も聞けませんでしたが、毎回言い聞かせて、周りのお友達が静かにお話を聞いている姿をみて、

少しずつ学んできたことだと思います。

 

 

そして、お友達との関わりも、

どんぐり拾いを一緒にしたり、お砂場で遊んだり、ちょっとずつですが出来るようになってきました。

先日、教室が終わって帰るときに、お友達とバイバイのタッチが出来たのには、感動しました。

 

人見知りの息子にとってはかなりの進歩です!

 

 

 

半年通って、やっと慣れて来た頃に、

3月あと一回の教室で卒業になってしまいますが、

 

今度は春から幼稚園のプレ教室が始まるので、

またプレでたくさんの人との関わりや経験を通して、いろんなことを学んでいってほしいです。

 

 

ママと一緒に頑張ろうね!!