aoiのblog

ピアノdeクボタメソッド、リトミック教室をしている二児のママブログ♪

妊娠悪阻の体験談

私はただいま、二人目を妊娠して8か月になります。

 

 

題名で書いた通り、私はつわりが酷い方で、

病院で「妊娠悪阻」と診断されるほど。

 

 

 

悪阻のタイプは人それぞれで、まったくない人もいれば、

私のように嘔吐してしまう人、においに敏感になる人、

「食べ悪阻」でお腹がすくと気持ちが悪くなる人、

「唾液悪阻」と呼ばれる唾液が過多に出て気分が悪くなる人。

 

本当に人によって違ってくると思います。

 

 

 

私はとにかく、気持ちが悪くなり、ひどい時は水でさえも受け付けず、

何も食べなくても飲まなくても、嘔吐し続けてしまうタイプです。

 

 

一人目の息子のときも、妊娠が発覚して一か月くらいたったころから、

悪阻が始まり、安定期と呼ばれる5か月半ばくらいまで、続きました。

 

吐き悪阻に加えて、においも敏感になり、また、少し吐き悪阻が

落ち着いてきたころには、「唾液悪阻」常に口の中が気持ち悪く、

お腹がすくと気持ちが悪い。

 

そんなほぼ全ての悪阻を網羅した感じ。

 

 

 

そして、今回二人目は妊娠初期2か月ころから、

まず食べ悪阻からスタート。

 

今回は一人目の息子とは違って軽く済むかなと

期待していたのもつかの間、

 

ある日突然吐き悪阻へ。

 

 

やっぱり来ましたか!

 

 

一人目の時も、「妊娠悪阻」と診断され、

身体が何も受け付けないので、病院に点滴通いの日々

でしたが、二人目もやはり病院に何日も通いました。

 

 

点滴通いをしている頃は、もう身体が飢餓している状態で、

自分の身体も支えられず、とにかく精神的にも絶望的。

 

 

私は、「とにかく早く楽になりたい」一心でした。

 

 

夜も気持ちが悪くてほとんど眠れない日々が続いていたので、

起きている間は、トイレに行ったあとは、

 

「悪阻を軽減する方法」をよくネットで調べたり、

私と同じような状況の人のブログを読んで

励みにさせてもらっていました。

 

 

でも、調べたことを実践してみても、

なかなか軽くはならず、

 一人目の時はとにかく自分が生き延びるのに必死、

という感じで耐えるしかありませんでした。

 

 

今回二人目の時、辛いときにネットで同じような状況の人の

励ましのブログであったり、周りの方々の優しい言葉に

本当に助けられ、励みになったので、

 

 

私も、悪阻を経験したからこそ、わかったことや

少しでも状況を改善、軽減した(と思われる)方法で、

私と同じように辛い悪阻生活を頑張って乗り越えているママの

励みになればと思い、

今日はこの記事を書いています。

 

 

長くなってしまうので、この続きは次の記事で

書きたいと思います。