aoiのblog

ピアノdeクボタメソッド、リトミック教室をしている二児のママブログ♪

弟の存在

私は今、妊娠8か月に入ったところで、

お腹の中の子も息子と同じ男の子だと言われています。

 

以前の記事でも書きましたが、

私は妊娠初期に悪阻がとてもひどかったため、

実家に帰っている時期があったのですが、

 

 

その間、息子のお世話はほとんどできず、

声をかけるのも一苦労というほどの体調の悪さでした。

 

 

悪阻がおさまり安定期に入ってからは、

しっかり息子と遊べるようになり、私もとても嬉しく、

息子も嬉しそうです♪

 

ただ、私が悪阻の間彼なりに我慢していたのか、

もともと甘えん坊だった息子ですが、私が元気になってから

ますます甘えん坊が増しました。

 

 

甘えん坊というのか、ちょうど成長過程として

人見知りや、不安感やいろんな感情が出てきたり、

とても周囲のことに敏感になったように思います。

 

 

悪阻の前は自分で歩きたがっていたのに、

家の外では、基本的に抱っこだっこ。

誰かに会うと私にしがみついて、離れては遊べません。

 

 

家ではすごく言葉数も増えたのに、外では家族以外には

話しかけられると隠れて、話しません。

 

 

また、悪阻がおさまってから、少しずつ

お腹の中の赤ちゃんの存在を教えてきたのですが、

 

今年に入ってから、嫉妬心も息子の中で芽生えたようで

ある時、赤ちゃんのワードが出たら、

「ママ○○の(もの)!」というようになって驚きました。

 

 

それから少しの間赤ちゃんの話題は息子の前では

控えていたのですが、

これもこれからの息子にとって大事な試練だと思い、

弟の存在や、どうしてほしいか教えていくことにしました。

 

 

もちろんまだ、2歳ですし、甘えたい真っ盛りな時期なので、

私の言うことを受け入れることができないときもあるようですが、

少しずつ息子も成長が見られ、変わってきました。

 

 

まず、抱っこしているとお腹が張ってきて痛くなるので、

「ママお腹いたいいたいだからできない」と伝えると、

パパやばあばがいるときは、納得して違う人に抱っこされるようになりました。

 

 

また、お腹が痛くてお腹を撫でていると、

息子もそれを察して、お腹をよしよしして「治った!」というように

なりました。

 

 

 

また、絵本の中の赤ちゃんや、実際の他の人の赤ちゃんを見て、

「ママのお腹赤ちゃんいる」と言うときもあり、

私が「赤ちゃんかわいいね、よしよし」と言っていると

本にもよしよしするようになりました。

 

また、「お腹の中の赤ちゃん生まれたら、にいにになるんだよ」と

いうと少し照れ臭そうに笑ったり、理解しているかはわかりませんが、

弟の存在を少しずつ意識し始めているように思います。

 

 

 

赤ちゃんが生まれてからも、

しばらくは、息子も初めて目にした弟を

受け入れるまでに時間がかかると思うし、

 

もしかしたら赤ちゃん返りもあるかもしれません。

 

不安ももちろんありますが、

弟のお手伝いをしてもらいながら、ゆっくり弟の存在も

受け入れて、一緒に成長していってくれるといいなと思います。

 

 

私も息子に愛をたくさん伝えながら、

一緒に成長できるように努力していきたいと思います!!

 

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