aoiのblog

ピアノdeクボタメソッド、リトミック教室をしている二児のママブログ♪

子どもの睡眠について

食事、運動、排泄、睡眠。

 

 

どれも子どもにとって、とても大切な欠かせないことですね。

 

また、すべてのことが関連していると思うのですが、

今日はその中でも「睡眠」について書きたいと思います。

 

 

というのは、最近息子の睡眠の時間が安定してきたなと思います。

 

 

 

赤ちゃんの頃から、睡眠のリズムをしっかりつけることができるよう

気を付けては来ましたが、

(午前中から毎日お散歩に行って、日光を浴びる生活をするなど)

 

赤ちゃんの頃は、なかなか睡眠時間が安定せず、

まとまって寝ない割に、夜遅くまで寝ないなど、

ママ泣かせの睡眠不足生活が続きました。

 

 

ですが、10か月で卒乳してか、朝寝の時間がなくなり、

お昼寝をまとめてしっかりして、ら、朝まで寝る日が出てきて、

1歳を過ぎたころ、歩き始めると

夜も疲れてぐっすり眠るようになってきました。

 

 

でも、夜中に泣いて起きる、覚醒してしまうことも

しばしば。

それも成長とともに少なくなってきました。

 

 

2歳を過ぎて、おしゃべりができるようになってくると、

脳が急激に成長するのか、夜泣きが寝言に代わってきました。

 

起きたのかわからないくらい、はっきりと寝言を言います。

でも目は閉じたままで、手を握ったり抱っこすると、

またすーっと寝ていくのです。

 

 

お昼寝についてですが、

私が悪阻で実家に帰っていたころから、生活のリズムが変わり、

(実家では大人の人数も多くそれぞれの生活があるため、

 夜息子は興奮して、電気を消して皆が寝たふりをしないと寝なくなりました。)

 

 

タイミングが合わないと、お昼寝はしない代わりに早めに寝るか、

お昼寝をした日は22時くらいまで起きているか、

どちらかの生活になりました。

 

 

 

その生活が定着してきたな、と思っていると、

私が安定期に入ったころから、お昼寝なしの日々が続くように。

 

 

 

2歳になったばかりの頃は、お昼寝をしないと

夜ご飯を食べている間に寝落ちしてしまうこともありましたが、

 

 

ますます体力がついたようで、

今となっては、お昼寝をしなくても

起きていることができる日がほとんど。

 

でもその代わりに、早ければ18時半、20時までには

眠ることができるようになり、定着してきました。

 

 

 

子どもの成長ホルモンの分泌が活発になるのは、

22時から2時の間だそうです。

 

 

また、成長ホルモンが分泌され始めるのが21時頃で、

成長ホルモンの分泌のピークが入眠後1.5~2時間の間と

言われているそうです。

 

 

 

そのことを考えると、息子の今の睡眠時間はベストなのかなと思います。

夜中も寝言は言いますが、泣いて起きることや覚醒することはほとんど

なくなってきて、ぐっすりと眠れているようなので、

この睡眠のリズムが続いてくれるといいなと思います。

 

 

2人目が生まれたころ、息子の環境も変わるので、睡眠のリズムも

変わってきそうですが、その都度リズムを整えていくことができるように

していきたいと思います!

 

 

「寝る子は育つ」

私はこの言葉は本当で、良質な睡眠をとることができれば、

身体も脳もよく育つと信じています!

f:id:AK-method:20180330220051j:image