aoiのblog

ピアノdeクボタメソッド、リトミック教室をしている二児のママブログ♪

赤ちゃんのしゃっくり、喉のゼロゼロという音

次男くんが生まれて10日が経ちました。

新生児さんのかわいさに癒される日々ですが、上の息子の時と同様、その都度きに気になることや悩みが出てきます。

 

 

まず、しゃっくり。

上の息子も赤ちゃんの頃、よくしゃっくりをしていて、お腹の中にいた時も、しゃっくりをしているのがわかるくらいでした。

 

 

次男ベビー、お腹の中にいる時はしゃっくりはわかりませんでしたが、生まれてから頻繁にしゃっくりをします。

 

 

しゃっくりは、横隔膜の痙攣によるものですが、赤ちゃんは横隔膜がまだ未発達のため、よくしゃっくりをするそうです。

 

 

上の息子の時、あまりに頻繁にしゃっくりが出るので心配になって調べた記憶があります。

 

 

しゃっくりを誘発する原因はいろいろあるようです。

 

授乳やミルクを飲んだ後に、げっぷが出ず、飲み込んだ空気によって横隔膜が圧迫されることによって起こる。

 

 

また、身体が冷える事によって身体が縮こまった時にしゃっくりが出ることがあるようで、お腹、身体を温めると良いと言われています。

 

また、オムツが濡れて冷える事によっても、しゃっくりが出ることがあるようで、オムツを替えたらピタッと止まったということもあるようです。

 

 

しゃっくりは、放っておいてもいつかは止まるようですが、縦抱きにして、背中をさすってあげると温まって止まることもあるようです。

 

 

次男ベビーもしょっちゅうしゃっくりが出て、しばらく止まらないことがあるのですが、私も、縦抱きにして背中をさすったりしますが、止まる時と止まらない時があります。

 

ただ、しゃっくりはしばらくすると自然に止まり、特に病気の心配はなさそうで安心しています。

 

 

 

 

また、次男ベビー、イビキのような鼻の音と、喉がゼロゼロ(ゴロゴロ?)とよくなります。

 

 

これも心配になり調べていましたが、調べている最中に記憶が蘇りました。

上の息子の時もあって、検診の時に助産師さんに相談した記憶があります。

 

 

 

新生児の赤ちゃんは、喉の粘膜が敏感で、授乳の後など、この粘膜が敏感になり喉が鳴る、また痰が粘膜に絡み音を鳴らすことがあるようです。

 

 

とは言っても、次男ベビー、毎日このゼロゼロと鼻が鳴っているので、苦しそうで夜中も心配になるのですが、

 

お風呂上がりに柔らかくなった鼻水を綿棒で取ったり、なるべく喉に母乳やミルクが残らないように、授乳の後はしばらく縦抱きにしたり。

 

 

出来ることはなるべく気をつけていきたいと思います。

 

 

生後3ヶ月くらいになるとこの粘膜も発達する

そうで、音も鳴らなくなるので、成長も待ちたいと思います。

 

 

生後10日目の息子、毎日顔も少しずつ丸くなり、成長が著しいです。

愛おしい息子達。今日も愛おしい寝顔を見て眠ります。

おやすみなさい。