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ピアノdeクボタメソッド、リトミック教室をしている二児のママブログ♪

レ・レ・レンズ‼︎ 一眼レフのレンズの選び方

こんばんは。夫です。
 
先日、家族との思い出を残すには一眼レフがおすすめです!という記事を書いてみましたが、今日はもう少し踏み込んでレンズについても触れてみたいと思います。

www.ak-method.com

 

 始めから付属しているレンズ(キットレンズ)じゃいけないの?

 
一眼レフを一度でも買おうと検討した方は、レンズとセットで売っているのをよく見かけますね。
 
その付属しているレンズ(キットレンズ)でも、問題なく撮影できます。
でも、レンズにこだわると、より”一眼っぽい写真”が撮れます!
 
一言でいうと、キットレンズはごく普通のレンズなので、一眼っぽさを出しにくいです。
 
なので、もしこれから一眼レフの購入を考えている方は、一眼レフ本体は「ボディ」のみで買って、レンズは別で買うことをオススメします!
 
こんな感じで、「ボディ」のみで売っていますよ!

 

レンズは何を買ったらいいの?

まず、ズームレンズか単焦点レンズか。
 
ズームレンズは、その名の通りズームできるレンズです。
単焦点レンズはその逆で、ズームできません。自分が被写体に対して前後に動くことで、画角(撮影範囲)を調整する必要があります。
 
え!?
 
じゃあ、ズームレンズの方がいいね!って思うのですが、単焦点はズームしない分、レンズ構成がシンプルで光をいっぱい取り込めるため、一般的に”明るいレンズ”です。
 
”明るいレンズ”とは、F値の小さいレンズのことです。
F2.8以下が、明るい部類のレンズになります。
 
この明るいレンズで撮影すると、背景がよくボケます。
そうです。一眼っぽい写真です。
 
例えばこんな感じです。
 
f:id:AK-method:20180914205002j:image
 
 
ブタさん、雰囲気出てますね。
 
また、明るいレンズ=暗いとことでも撮影できるという特徴があります。
例えば、こんなロマンティックな星空も撮影できます☆
 
f:id:AK-method:20180914205012j:image
 
さらに、明るいレンズ=光を十分に取り込めるため、シャッタースピードが速くなります。つまり、動き回る被写体を、ブレずに撮ることができます。
 
f:id:AK-method:20180914205242j:image
 

じゃあ、F値の小さい(明るい)ズームレンズを買えばいいんだね!

そうですね!
でも、一般的にズームの幅が広いほど、F値は大きく(暗く)なります。
 
なので、広い範囲でズームができるけど、少し暗いレンズを買うのか、ズーム幅が狭い、もしくは、ズームできない(単焦点)けど、明るいレンズを選ぶのか。
 
結論は、両方のレンズを買ってしまえば問題なしですね!!
そうやって撮影シーンに合わせてレンズを交換できるのが、一眼レンズのいいところです。
 
私は、
①めちゃ広い範囲を撮影できる超広角レンズ:10-20㎜
SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM キヤノン用 APS-C専用 202545

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM キヤノン用 APS-C専用 202545

 

広大な景色を撮るときなんかに使ってます♪

 

②そこそこ遠くを撮影できるズームレンズ:16-300㎜

運動会や結婚式なんかのイベントで、少し離れた被写体を撮るときにはズームレンズは便利ですね♪

 

③明るい単焦点レンズ:50㎜(F1.8) 
Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM フルサイズ対応 EF5018STM

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM フルサイズ対応 EF5018STM

 

かなり背景のボケた写真が撮れるので、食べ物や、ポートレート撮影などで使ってます♪

 

④少しズームできて、まあまあ明るいレンズ:17-50㎜(F2.8)
SIGMA 標準ズームレンズ 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM キヤノン用 APS-C専用 583545

SIGMA 標準ズームレンズ 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM キヤノン用 APS-C専用 583545

 

少しですがズームも出来て、明るいので、基本的に④をメインに使っています♪

旅行のときなど撮影シーンに合わせて①~③のレンズを持っていく感じです。

 
当たり前ですが、キヤノンからも純正レンズが出ています。
でも、お高いので、私はシグマやタムロンのレンズを使っています。
一般的には、キヤノン純正レンズの方が写りが良く、性能も上です。
もしお金に余裕があれば、キヤノン純正レンズをオススメします!
 
 

まとめ

 
まずは、どんなシーンで何を撮りたいかで、よく使いそうなメインレンズを選んでみてください。そこから、レンズを買い足していって撮影の幅が広がると、ますますカメラライフが面白くなります♪
 
今日ご紹介したレンズ以外にも、接写ができるマクロレンズ魚眼レンズなど、まだまだいろんな種類のレンズがあります。
 
レンズは奥が深いです。
 
私もいろんなレンズを使って、家族との素敵な思い出を残していきたいと思います。
 
ありがとうございました!