aoiのblog

ピアノdeクボタメソッド、リトミック教室をしている二児のママブログ♪

拍子の取り方を身体と音、視覚で覚える♪

こんばんは☆

ついついブログが自分の息子たちについてが多くなってしまっていましたが、

今日はつぼみ音楽教室でやっていることを紹介したいと思います。

 

8月~9月の目標

8月からレッスンを再開させてもらい、子どもたちとまた楽しくレッスン出来ることが本当に嬉しいです♪産前にレッスンしていた子たちもほとんどの子がレッスンに戻ってきてくれて、毎週レッスンを楽しみにしていると保護者の方から言っていただき、私も子どもたちがレッスンを楽しんでくれるのが一番なので、本当に嬉しいです。ありがとうございます。

 

 

産休の間、2か月間が空いてしまったので、8月のレッスンでは以前のレッスンの復習を兼ねて行い、子どもたちがまたレッスンに慣れてくれることに重点を置いてレッスンをしていました。

子どもの記憶力と順応性、やはりすごいです。

レッスンを再開したものの、子どもたちが久しぶりにレッスンにきて、思い出し、適応してくれるまで時間がかかるかもしれない。。。と少し不安に思っていましたが、すぐ慣れてくれて、レッスンの内容もすぐに思い出し、覚えていてくれて感心しました!

 

 

子どもたちがすぐに慣れてくれたこともあり、新しい内容もすぐに取り入れることができました。

リトミックのレッスンで8月から始めたのが、「拍子」の数え方、取り方。

音楽の中にはいろんな拍子があるので、これがわかっていないと音楽は成り立ちません。

 

ということで、8月9月は「拍子」をメインに覚えます。

 

 

拍子とは

音の強弱が一定の時間に規則的に繰り返しあらわれることです。

メロディーの中には、なんとなく手拍子を打つことができる規則性があり、曲のリズムの中で基本になる小さな単位を「拍」、

その「拍」を何個かまとめて区切ったものを「拍子」と言います。

 

 

レッスン内容

レッスン内では、「2拍子」「3拍子」「4拍子」を。

まず、「2拍子」は、「とんとん」とママの肩を肩たたき。

これは子どもたちも大得意♪

「3拍子」は「ケンケンパ」。ママと向かい合って手をつないで片脚ジャンプから。

「4拍子」は、ママと向かい合って「ぱちぱちパツパツ」と手拍子。

それぞれの拍子の曲にあわせて行います。

 

この拍子がわかってきたら、カードを使ってゲームも♪

2拍子、3拍子、4拍子、それぞれ果物の名前とカードの色で覚えます。

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2拍子は、2文字の「なし」→白

3拍子は、3文字の「りんご」→赤

4拍子は、4文字の「オレンジ」→オレンジ

 

それぞれの果物のカードで名前を当てたり、いくつ手拍子するのか、ゲーム感覚で子どもたちは楽しく答えて、覚えてくれます♪

 

色や絵で視覚的にとらえて、口で言葉を言いながら手拍子して覚えるので、難しい「拍子」も自然と覚えることができます。

息子も一度レッスンしただけで、何拍子か覚えました!

 

子どもの能力を伸ばす♪

子どもの吸収力は無限だと思っています。

スポンジのようにどんどん吸収し、成長していきます。

これからも、子どもたちの様子を見ながらレッスン目標を設定し、それぞれの子ども達がどんどん吸収し、あらゆる能力を伸ばしていくことができるよう、楽しくレッスンしていきたいと思います。